手前どもエイブル保証株式会社は、賃貸不動産を家主様より「一括借上(サブリース)」することで、家主様に代わり自らが貸主となり、不動産投資から得られる利益、キャッシュフロー(資金収支)の最大化を図り、賃貸不動産の安定経営を戦略的に実現して参ります、いわばアセットマネジャーというべき存在です。
賃貸不動産経営をする上で、最大の不安は「空室の発生」と「煩雑な管理業務」です。弊社に建物を「一括借上(サブリース)」させて頂くことで、これらの「不安」を「安心と安定」に変えさせて頂きます。これは賃貸不動産の高稼動を実現すべく、家主様に代わり弊社が自らリスクを負い、自らが当事者として考え、積極的に行動することにより実現出来るものです。弊社の前身であります大建エージェンシー株式会社の設立(1990年)以来、約20年という長きに亘り賃貸不動産という家主様の大切な資産を預からせて頂き、お蔭様で今や約70,000戸※に及ぶ戸数を管理させて頂く事が出来ておりますのも、ひとえに弊社業務にご賛同賜りました家主様がおられたからこそでございます。(※2008年9月現在)
少子高齢化や借り手優位な賃貸市場におけるご入居者様ニーズの多様化・高度化、更にはJ-REITに代表される不動産証券化の大きな潮流の中で、賃貸不動産の供給自体も増加しております昨今、その経営を取り巻く環境は日々変化しており、建物を建てれば家賃が入る、いわば旧態依然とした従来の家主様業の考え方が一切通用しない時代となりました。このような状況下、より一層ご入居者様の視点に立ち、そのニーズばかりかウォンツ(潜在欲求)をも徹底的に掴んだ建物、更には快適で豊かな住空間をご提供するという明確な「理念と戦略」を持った賃貸不動産経営が、これからの時代益々求められて来ております。
弊社では、現実の賃貸市場ニーズを捉えた建物の企画プロデュース、グループの総合力を活かした仲介力、ご入居からご退去までのご入居者様管理、建物の維持保全・長期修繕計画など賃貸管理業務全般に関しまして、長年に亘り蓄積されて参りました高度なノウハウをもとに、家主様とご入居者様の双方にご満足頂ける管理を実施して参ります。また、経年劣化した建物につきましても、建物の資産価値を向上させる「リノベーション(再生)」専門部署を弊社内に設けており、建物のデザイン、間取り、設備等を時代のニーズ、ライフスタイルの変化に基づき改良し、より高付加価値の賃貸住宅へ再生して参ります。
ご入居者様に長年に亘りお住まい頂ける良好な「住まいと暮らし」の場をご提供する事により、ご入居者様の「真に豊かな住生活」を実現する事こそが、結果として、これからの家主様の賃貸住宅経営成功の要諦と考えております。「一括借上(サブリース)」のリーディング企業として、弊社及びグループの強みであります企画提案力、仲介力、質の高い建物管理力に一層磨きをかけ、家主様にもご入居者様にも最高の安心と満足をお届けすべく、賃貸不動産経営の理想のあり方を、使命感を持って追求して参る所存でございます。
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代表取締役社長 新井 清蔵 |
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